1. トップページ
  2.  » 
  3. 構造

構造

子どもとつながる家。家族のコミュニケーションを大切にしたプランニングです。

国土交通省が認める「住宅性能評価」を採用
住宅性能評価書

ミッドレジデンス稲沢は「住宅性能評価」を採用し、国土交通大臣が指定する第三者機関「住宅性能評価機関」によって各施工段階ごとに客観的な評価を受けています。

断熱工法
概念図

結露の発生を抑制するために、屋上や壁、1階床下などに断熱材を施し、断熱性を高めています。屋上部分のコンクリートに断熱材を施し(外断熱方式)、高い断熱効果で、効率の良い冷暖房を実現します。

壁構造
概念図

コンクリートの室内側には断熱材とプラスターボードを施工。 外側はタイル張りに。(一部吹付タイル)

72本の拡底杭
概念図

14階建ての高層な建物を支持するため、マンションの基礎部分の構造は、耐震性を高めて強固な地盤まで打ち込む、約21〜23mの杭を採用しています。

遮音間仕切壁

概念図

寝室(洋室・和室)に面するトイレの間仕切壁は、プラスターボードを二重貼りにし、遮音性を向上させています。

給水管・排水管
参考写真

給水・給湯の配管は、耐久性に優れた樹脂管を「サヤ管」に通す二重構造を採用。漏水やサビ、腐食に強く、将来的な交換などのメンテナンスもできます。

ホルムアルデヒド対策
ホルムアルデヒド対策

クロスや建材には、ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないF☆☆☆☆クラス(JIS・JAS最高等級)を採用。また、接着剤にはノンホルムアルデヒドタイプを使用し、シックハウス症候群の防止に努めています。

ダブル配筋
概念図

壁の鉄筋は、鉄筋を格子状に組み上げる工程で二重に組むダブル配筋を施工。シングル配筋より高い強度と耐久性を実現しています。

アウトポール設計

概念図

柱をバルコニーに出した、アウトポール設計を採用。室内空間のゆとりと開放感を高めたほか、デッドスペースのないすっきりとしたコーナーで、家具も自由に配置できます。

クリーンな水を供給できるさや管ヘッダー工法&サップス工法
参考写真

クリーンな水を供給できるさや管ヘッダー工法&サップス工法

床構造
概念図

給水・給湯の配管は、耐久性に優れた樹脂管を「サヤ管」に通す二重構造を採用。漏水やサビ、腐食に強く、将来的な交換などのメンテナンスもできます。

スパイラル筋・溶接閉鎖型筋
概念図

コンクリート柱を支える主筋の補強材として、帯筋をらせん状に巻き付けるスパイラル筋(又は、溶接閉鎖型筋)を採用(一部除く)。継ぎ目のない高強度な鉄筋で、柱の粘り強さをアップします。

名古屋のマンション ミッドレジデンス稲沢